

made in TSUBAME
ABOUT
過去と未来をつなぎ
「第三の価値」を生み出す
新潟県燕市は金属加工を地場産業とする地域として全国に知られています。時を越えて変わる事のない価値に誰もがあこがれ、それを求めるものです。その反面、新しい物へのあこがれと期待も持つものです。
私たち「アルチザン」は古くからの伝統や歴史に支えられた加工技術にひと手間、ひと工夫加えることにより、今までにない新しい商品を生み出すことを目指しています。
一つひとつ丁寧に職人(フランス語でアルチザンと言います)の手作業による手間を惜しむことなく、物を大切にする精神で製品をご提供致します。


PRODUCTS
新潟県燕市×富山県高岡市
折燕 ORI-EN
「折燕 ORI-EN」とは高岡銅器の伝統着色技法と燕の金属加工技術を独自の手法で融合させた当社オリジナルブランドです。
表面に当社独自の特殊な発色処理を施し、日本の伝統美と高級感を感じることのできる仕上がりとなっております。
和の伝統を感じさせる、渋みのある鮮やかな色合いと、一つ一つ異なる模様で高級感のある仕上がり。
和モダンのフォルムはどんな場面も上質に演出します。
PRODUCTS
新潟県燕市×石川県加賀市
漆磨 SHI-MOA(シーマ)
新潟県燕市の金属加工技術と石川県加賀市の伝統工芸「山中漆器」を融合させたブランド「漆磨」。
古くから受け継がれてきた文化を掛け合わせたアイテムは、伝統的でありながらどこかモダンな雰囲気を醸し出します。
「ステンレス×漆」という漆器は、漆塗り職人の技術と挑戦から生まれたもの。
漆の木の樹液を原料とする漆塗りをステンレスに施すことで、金属にはない温もりと奥深さを感じられます。
PRODUCTS
OTHER

@artisan_official2017
金属に、色を生む。
「折燕」は、
燕三条の精緻なステンレス加工と、
富山・高岡に受け継がれてきた
酸化着色技術を組み合わせたプロダクトです。
表面に銅メッキを施し、
薬品と炎によって酸化を促す。
塗料で色を塗るのではなく、
金属表面の化学反応によって
色彩を生み出しています。
そして、着色は職人が一つひとつ手作業で。
薬品の反応や炎の揺らぎを見極めながら仕上げるため、
同じカラーでも色味や濃淡、模様は一つひとつ異なります。
工業製品としての正確さと、
職人の手仕事から生まれる偶然性。
その両方があるからこそ、
折燕にはひとつとして同じ表情がありません。
写真では伝わりにくい、
色の揺らぎや金属の質感。
工場の祭典では、
ぜひ実物を手に取ってご覧ください。
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ARTISAN OPEN SHOWROOM
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00
〒959-1201
新潟県燕市灰方417-5
時間内自由見学・予約不要
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#工場の祭典 #燕三条工場の祭典
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ひとつの器に、日本各地の技術。
アルチザンのプロダクトは、
ひとつの産地だけで完成するものではありません。
燕三条の金属加工。
高岡に受け継がれてきた酸化着色。
山中の漆。
金沢の箔。
それぞれの土地で培われてきた技術をつなぎ、
ひとつのプロダクトへと仕立てています。
例えば「折燕」は、
燕三条のステンレス加工と
高岡の酸化着色技術を組み合わせたもの。
「漆磨」は、
燕三条の金属加工に
山中の漆技術を重ねています。
「月袷」では、
燕の金属加工、金沢の箔、山中の漆が出会います。
異なる技術が重なることで、
素材の表情も、使う楽しさも変わっていく。
工場の祭典では、
完成したプロダクトを実際に手に取りながら、
そのものづくりをご覧いただけます。
10月3日・4日、
アルチザンのショールームでお待ちしています。
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ARTISAN OPEN SHOWROOM
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00
時間内自由見学・予約不要
#アルチザン #artisan
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異なる技術を、つなぐ。
アルチザンは、
燕三条の金属加工をベースに、
日本各地に受け継がれてきた技術を組み合わせ、
新しい価値を持つプロダクトを生み出しています。
燕の金属加工と高岡の酸化着色から生まれる「折燕」。
燕の金属加工と山中の漆技術から生まれる「漆磨」。
そして、燕の金属加工に金沢の箔と山中の漆を重ねた「月袷」。
産地が違えば、技術も素材も違う。
だからこそ、それぞれを組み合わせることで、
ひとつの技術だけでは生まれない
新しい表情が生まれます。
「過去と未来をつなぎ、
第三の価値を生み出す。」
それが、アルチザンのものづくりです。
10月3日・4日の工場の祭典では、
そんなアルチザンのプロダクトを
ショールームで実際に手に取ってご覧いただけます。
ぜひ、ものに触れながら、
その背景にある技術にも思いを巡らせてみてください。
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燕三条 工場の祭典 2026
ARTISAN OPEN SHOWROOM
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00
〒959-1201
新潟県燕市灰方417-5
時間内自由見学・予約不要
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#工場の祭典 #燕三条工場の祭典
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東京銀座三越7階家庭用品売場がリニューアルして、弊社の商品が以前より多く取扱いされるようになりました。
店頭に無い商品もお取寄せ出来ますのでお気軽にお声掛けください。
ご来店を心からお待ちしております。
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折燕 × RORNO SPECIAL DINNER
同じ料理を、3つの折燕で。
燕のものづくりから生まれた器「折燕」と、
職人の技で焼き上げる本格ナポリピッツァ・イタリア料理「RORNO」。
このたび、一夜限りのスペシャルディナーを開催いたします。
旬の食材を活かした特別コースと、
薪窯で焼き上げる本格ナポリピッツァ。
その一皿一皿を彩るのは、
折燕の BLUE・COPPER RED・ANTIQUE SILVER。
料理の内容は同じでも、
器が変わることで、料理の見え方や食卓の表情は変わります。
燕の技術から生まれた器と、
RORNOが向き合う料理。
異なるものづくりが出会う、
この夜だけの特別な食体験をお楽しみください。
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SPECIAL DINNER
10月2日(金)
17:30 受付開始/18:00 スタート
RORNO
定員12名・要予約
BLUE/COPPER RED/ANTIQUE SILVER
各カラー4名様
10,000円(税込・ドリンク別)
ご予約・お申し込みは、
InstagramのDM または Webサイトより。
※定員になり次第、受付を終了いたします。
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RORNOは「新潟ガストロノミーアワード2026」にて
シルバー賞を受賞しました。
日々、生地と窯に向き合い、
ナポリの伝統を大切に焼き上げるピッツァ。
そして、新潟の素晴らしい食材と向き合い、
その魅力を一皿一皿に表現する料理。
そんなRORNOの料理を、
燕のものづくりから生まれた折燕とともに。
器と料理が響き合う、一夜限りのスペシャルディナー。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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