職人の技術が融合した道具の風情を味わう工芸品 職人の技術が融合した道具の風情を味わう工芸品
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made in TSUBAME

ABOUT

過去と未来をつなぎ
「第三の価値」を生み出す

新潟県燕市は金属加工を地場産業とする地域として全国に知られています。時を越えて変わる事のない価値に誰もがあこがれ、それを求めるものです。その反面、新しい物へのあこがれと期待も持つものです。

私たち「アルチザン」は古くからの伝統や歴史に支えられた加工技術にひと手間、ひと工夫加えることにより、今までにない新しい商品を生み出すことを目指しています。

一つひとつ丁寧に職人(フランス語でアルチザンと言います)の手作業による手間を惜しむことなく、物を大切にする精神で製品をご提供致します。

過去と未来をつなぎ「第三の価値」を生み出す
PRODUCTS
  • 折燕 ORI-EN 01
  • 折燕 ORI-EN 02
  • 折燕 ORI-EN 03
  • 折燕 ORI-EN 04

PRODUCTS

新潟県燕市×富山県高岡市

折燕 ORI-EN

「折燕 ORI-EN」とは高岡銅器の伝統着色技法と燕の金属加工技術を独自の手法で融合させた当社オリジナルブランドです。
表面に当社独自の特殊な発色処理を施し、日本の伝統美と高級感を感じることのできる仕上がりとなっております。
和の伝統を感じさせる、渋みのある鮮やかな色合いと、一つ一つ異なる模様で高級感のある仕上がり。
和モダンのフォルムはどんな場面も上質に演出します。

  • 漆磨 SHI-MOA(シーマ) 01
  • 漆磨 SHI-MOA(シーマ) 02
  • 漆磨 SHI-MOA(シーマ) 03
  • 漆磨 SHI-MOA(シーマ) 04

PRODUCTS

新潟県燕市×石川県加賀市

漆磨 SHI-MOA(シーマ)

新潟県燕市の金属加工技術と石川県加賀市の伝統工芸「山中漆器」を融合させたブランド「漆磨」。
古くから受け継がれてきた文化を掛け合わせたアイテムは、伝統的でありながらどこかモダンな雰囲気を醸し出します。
「ステンレス×漆」という漆器は、漆塗り職人の技術と挑戦から生まれたもの。
漆の木の樹液を原料とする漆塗りをステンレスに施すことで、金属にはない温もりと奥深さを感じられます。

PRODUCTS

OTHER

  • スライダー01
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REAL STORE

取扱店舗

全国の百貨店や小売店で取り扱いがございます。
実物を手に取ってご覧になりたい方は、取扱店舗一覧からお近くのストアをご確認ください。

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オンラインストア

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会社案内

COMPANY

会社案内

株式会社アルチザン

所在地
〒959-1201 新潟県燕市灰方417-5
TEL
0256-63-3446
FAX
0256-47-1109
営業時間
9:00~17:00(平日)

Instagram

@artisan_official2017

金属に、漆を重ねる。 
「漆磨」は、
燕三条の金属加工と
日本に受け継がれてきた漆の技術を
組み合わせたプロダクトです。 
正確に形づくられた金属に、
漆を施す。 
そして、塗るだけではなく、
磨き上げる。 
金属の持つシャープな素材感に、
漆ならではの艶や奥行き、手触りが重なります。 
例えば「影炎」では、
粘りを持たせた「絞漆」を
叩くように施すことで、
ざらつきのある凹凸と、
炎や影を思わせる表情を生み出しています。 
工業の確かさと、
職人の手仕事から生まれる揺らぎ。 
異なるものを掛け合わせることで、
新しい工芸のかたちが生まれます。 
アルチザンのショールームでは、
漆磨の質感を実際に手に取って
お確かめいただけます。 
10月3日・4日、
ぜひお越しください。 
────────────── 
ARTISAN OPEN SHOWROOM
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00 
時間内自由見学・予約不要 
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#漆磨 #SHIMOA
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#漆 #urushi #山中漆器
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#工芸品 #日本製 #madeinjapan

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金属に、色を生む。 
「折燕」は、
燕三条の精緻なステンレス加工と、
富山・高岡に受け継がれてきた
酸化着色技術を組み合わせたプロダクトです。 
表面に銅メッキを施し、
薬品と炎によって酸化を促す。 
塗料で色を塗るのではなく、
金属表面の化学反応によって
色彩を生み出しています。 
そして、着色は職人が一つひとつ手作業で。 
薬品の反応や炎の揺らぎを見極めながら仕上げるため、
同じカラーでも色味や濃淡、模様は一つひとつ異なります。 
工業製品としての正確さと、
職人の手仕事から生まれる偶然性。 
その両方があるからこそ、
折燕にはひとつとして同じ表情がありません。 
写真では伝わりにくい、
色の揺らぎや金属の質感。 
工場の祭典では、
ぜひ実物を手に取ってご覧ください。 
────────────── 
ARTISAN OPEN SHOWROOM 
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00 
〒959-1201
新潟県燕市灰方417-5 
時間内自由見学・予約不要 
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ひとつの器に、日本各地の技術。 
アルチザンのプロダクトは、
ひとつの産地だけで完成するものではありません。 
燕三条の金属加工。 
高岡に受け継がれてきた酸化着色。 
山中の漆。 
金沢の箔。 
それぞれの土地で培われてきた技術をつなぎ、
ひとつのプロダクトへと仕立てています。 
例えば「折燕」は、
燕三条のステンレス加工と
高岡の酸化着色技術を組み合わせたもの。 
「漆磨」は、
燕三条の金属加工に
山中の漆技術を重ねています。 
「月袷」では、
燕の金属加工、金沢の箔、山中の漆が出会います。 
異なる技術が重なることで、
素材の表情も、使う楽しさも変わっていく。 
工場の祭典では、
完成したプロダクトを実際に手に取りながら、
そのものづくりをご覧いただけます。 
10月3日・4日、
アルチザンのショールームでお待ちしています。 
────────────── 
ARTISAN OPEN SHOWROOM
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00 
時間内自由見学・予約不要 
#アルチザン #artisan
#工場の祭典 #燕三条工場の祭典
#折燕 #漆磨 #月袷
#燕市 #燕三条 #tsubame
#日本のものづくり #日本工芸
#伝統工芸 #金属加工 #職人
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#工芸品 #日本製 #madeinjapan

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異なる技術を、つなぐ。 
アルチザンは、
燕三条の金属加工をベースに、
日本各地に受け継がれてきた技術を組み合わせ、
新しい価値を持つプロダクトを生み出しています。 
燕の金属加工と高岡の酸化着色から生まれる「折燕」。 
燕の金属加工と山中の漆技術から生まれる「漆磨」。 
そして、燕の金属加工に金沢の箔と山中の漆を重ねた「月袷」。 
産地が違えば、技術も素材も違う。 
だからこそ、それぞれを組み合わせることで、
ひとつの技術だけでは生まれない
新しい表情が生まれます。 
「過去と未来をつなぎ、
第三の価値を生み出す。」 
それが、アルチザンのものづくりです。 
10月3日・4日の工場の祭典では、
そんなアルチザンのプロダクトを
ショールームで実際に手に取ってご覧いただけます。 
ぜひ、ものに触れながら、
その背景にある技術にも思いを巡らせてみてください。 
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燕三条 工場の祭典 2026
ARTISAN OPEN SHOWROOM 
2026年10月3日(土)・4日(日)
10:00〜16:00 
〒959-1201
新潟県燕市灰方417-5 
時間内自由見学・予約不要 
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